一日3食より1食!小食がよいとされる理由・・・

最近、断食や一日一食など小食が体の機能を高め、長生きにつながるという話を耳にするようになりました。
これって、今まで言われてきた三食バランスよく食べるという基本的な食事のとり方を否定することになり、もしそれは本当に健康につながるとしたら私たちは無駄に食事をしてきたことになりませんか?
確かに現代は飽食の時代と言われていて、どこにいても簡単の美味しいものが食べられ、さほどお腹が空いていなくても一歩外に出るとコンビニやお菓子屋さん、ハンバーガーショップがいたる所にありついつい食べてしまいます。
これについては食べすぎと言え、カロリーや栄養面でもかなり問題があるのは誰でもわかっていることです。

これはダイエットの基本としても言われることですが、食事を抜くと体が飢餓状態になり少しのカロリーで生命を維持しようと体が変わるので、結果太りやすくリバウンドしやすい体になってしまうということ。
何よりも、一日一食で勉強や仕事の効率が上がるかということです。
もちろん、最初はおなかが空いてふらふらしたり、集中力がなくなったりしますよね?それになれると平気になるのでしょうか?

飢餓状態を意図的に作ることで、体の免疫力が上がり内蔵も十分休むことができ活発になるという考えから、一日一食というスタイルが生まれたようです。
実際にこの健康法を実践している芸能人も多く、健康第一と考える人にとって簡単で効果的な方法のようです。
一日一食にすることで、朝の目覚めがよくなり胃もたれもなくなり、何よりも体が軽いので活動的になるそうです。
たしかに、一日一食にするだけなのでお金もかからず、むしろ節約になり良いのですが、問題は本当に体に良いのかですよね?
食べないことに慣れると言うことはとても難しく、楽しみが少なることにもなります・・・
実際にはどちらが正しいのかはわかりませんが、成功して健康を手に入れている人も多いと言うことも事実なので、食べ過ぎを感じている人は取り入れてみてはいかがでしょうか?